1月29日(木)30日(金)の両日にわたり、3年生のアイマスク体験を、社会福祉協議会のお二人を講師に招いて行いました。目の不自由な人の立場に立って、声かけをしたり、援助をしたりできるようにと願って取り組みました。どうすると目の不自由な人の立場に立ってガイドできるか、子どもたちに考えてもらいながら、体験をすすめました。この体験を通して、白いつえを持った視覚障害の人に、少しでも声がかけられるといいですね。
その体験に先立ち、各教室でもアイマスク体験をしました。お金を正しく見つけられるか調べたり、テレビを見ることの問題点をさがしたりして、視覚障害のある人の立場に立って考えることができました。