保護者の皆様には、日頃から子どもたちの安全な生活に心配りをいただき、ありがとうございます。
さて、昨日、県内でいたましい事故が発生しました。市内でも、小中学生による交通事故が本年度
すでに36件も発生し、中には命に関わる重大な事態につながりかねない事故が少なくありません。
明日からは、冬休みに入りますが、年末年始を迎え、人々や車の動きもあわただしくなってきます。
休み中の子どもたちの安全につきまして、一層の心配りをお願いいたします。
1 歩行者・自転車利用者として安全に道路を通行することなど、基本的な
交通ルールを再確認し、遵守すること。
2 交通ルールを遵守しなかった場合の危険性を理解するとともに、道路
における危険を予測しこれを回避して安全に通行すること。
3 特に、「三ない運動」の遵守とともに命の大切さについて考えること。