先週の17日(水) 6年生を皮切りに、「暗唱チャレンジ」がスタートしました。
6年生は、さすがです!「国破れて山河在り・・・」全員が一発合格しました。
昨日(23日)の6時間目は、4年生が「ひとつのことば」の暗唱に挑戦しました。
この詩は言葉の持つ力を感じさせるものです。
「ひとつの言葉で」のあとに
「けんかして」「なかなおり」「心が痛む」「楽しく笑い」「泣かされる」などいろんな言葉が続きます。
言葉ってとっても大切なものなんだなと気づかせてくれる詩でもあります。
さて、暗唱の効果としては大きく3つあります。
①記憶力の向上
暗唱は、単に文章を覚えるだけでなく、脳の働きを活性化するため記憶力の向上に役立ちます。
②語彙力の向上
詩の中には、普段あまり使わない言葉や難しい言葉が出てきます。多くの言葉に触れることで当然語彙力が高まります。
③集中力の向上
暗唱しようと思えば、必然的に集中しなければ覚えられません。繰り返し取り組むことで集中力が養われます。
ところで4年生ですが・・・みんな無事に合格です。同じ言葉の繰り返しなのでややこしかったのですが、よくがんばりました。

今日(24日)は5年生のチャレンジデーです。