本日、全校を対象に交通安全教室を行いました。
2時間目、1・2年生が横断歩道の渡り方などを確認しました。交通安全教室ではお馴染みの「けんちゃん」も登場し、子どもたちは大喜びです。その後、体育館に設置された横断歩道を渡る練習をしました。


3時間目、5、6年生が、ハローネットワーク滋賀さんのご協力のもと、大型トラックの内輪差の実験をしました。ドライバーから歩行者や自転車に乗っている人がどのように見えるのか、またどこが死角になるのかということも教えていただきました。

4時間目は、3・4年生が学習しました。ヘルメット一つで助かる命があること、そして、自分の命は自分で守るためにどんなことに気をつけていけばいいのか考え、決意表明をしました。

さて、小学生の交通事故について調べてみると、14時から18時の時間帯が最も多くなっています。やはり登下校中の事故が最も多いようです。
事故は被害者だけでなく加害者そして家族をも一瞬にして不幸にしてしまいます。われわれドライバーがまず気を付けなければならないことは大前提ですが、防げる事故もあります。
「注意1秒、けが一生」という標語をわたしは常に肝に銘じているのですが、子どもたちには今日の授業を通して、他人事でなく自分事として、日々の生活に生かしてほしいです。
本日は、お忙しい中、ハローネットワーク滋賀さん、東近江警察署をはじめ、多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。