今年度、初めてのたてわり活動が20日(水)に行われました。
6年生が遊びを考えて実施しますが、「だるまさんが転んだ」や「おにごっこなど」を運動場や体育館、中庭を使って行いました。
今回は1回目ということで、6年生も結構苦労するのかなと思って見に行きました。というのも、1年生から5年生という幅広い子どもたちに何かを説明するということやみんなが楽しめるようにすることは大変なことだと思っているからです。
6年生は各班に5人程度です。説明を担当する子、実際にその場で手本を示す子など、ある程度役割を決めてきたようです。そして、説明する子も声がしっかり出ています。1回目にしては大したものです。

たてわり遊びは、年間6回ほど計画されています。今後、さらにみんなが楽しいたてわり遊びになればと思います。また、6年生には、自分たちで計画し、実行することで得られる達成感を味わったり、自信をつけたりしてほしいと思います。
