運動会の練習を前に各学年オリエンテーションを行っていきます。火曜日は、3・4年生でオリエンテーションが行われました。
「今年の運動会でどんなことをするのだろう?」
と子どもたちは楽しみとちょっぴり不安そうな顔をのぞかせています。
今回は4年生担任のT先生が話を進めます。
まずは、団体演技です。去年のことを回想させながら演技の紹介が始まりました。動画には「エイサー」が流れます。子どもたちの目には大きな太鼓を脇に抱えて踊る人々の姿が目に飛び込んできますが、さすがにそれはできないため、運動会では子ども用のパーランク(プラスティック製太鼓)を使います。
動画視聴後、T先生は、運動会でエイサーを披露するにあたってどんな姿を見てほしいのかみんなに聞いていきます。そして、みんなが同じ動きをすることで一体感が出てかっこいいこと、掛け声もあり元気になるような曲であることを子どもたちと確認しました。

練習用の動画を見た子どもたちの中には「むずかしい」「無理」といった言葉も聞こえてきました。確かに簡単ではありません。だからこそ挑戦しがいのある演技だと思います。しかし練習時間も限られているのも事実です。早速家でも練習できるように、練習用動画用のQRコードを作成されていました。この辺りはさすがに抜け目がありません。

さあ、来週から3・4年生の子どもたちと先生たちの挑戦が始まります。陰ながら見守っていきたいと思います。