月曜日の5時間目は、年に一回のお楽しみ「芸術鑑賞」の日でした。
以前、このブログでもお伝えしましたが、今年度は人形劇「ニルスの不思議な旅」が行われました。
劇団の方は、9時ごろ学校に到着され準備を進められました。そして5時間目 いよいよ芸術鑑賞の始まりです。体育館前に並ぶ子どもたちは、今か今かと待っています。体育館の扉が開くと、そこにはいつもの体育館とは違うお話の世界が広がっています。会場に入った子も思わず「すご!」「なにこれ~!」と感嘆の声を上げています。そして、音楽が鳴り人形劇のスタートです。子どもたちに話の内容がどれだけ伝わっているかは定かではありませんが、鳥が飛ぶ様子や、同じ人形を使っているのにいろんな気持ちが見て取れるような人形の扱い等、様々な工夫がされており子どもたちも楽しんで見ることができるようなっています。また、劇の合間には、4年生児童が特別出演し場内を盛り上げてくれました。私は、小学校時代に楽しみに見ていたので、大変懐かしく思いながら見入っていました。


1年に1回しかないのですが、子どもたちには生の演技や歌声などを見たり聞いたりすることで、心豊かに育ってほしいと思います。
