校内相撲大会に向けて授業でも取組が行われています。
昨日20日、日本相撲協会の伊谷さんにお越しいただき、子どもたちへの相撲の指導をしてくださいました。
伊谷さんは、大学まで相撲部に所属し、現在も子どもたちへの指導にかかわっておられます。
さて、準備運動の終盤、四股を踏まれました。ゆっくりと20回行われたのですが、これがなかなかしんどいものです。四股は力士さんの準備運動として行われるのですが、調べてみると実に様々な効果があるようです。股関節の柔軟性が高まったり、胴体部分のインナーマッスルが鍛えられたりすることで、まず体幹が鍛えられます。体幹が鍛えられることで、下半身の筋力強化だけでなく、腰痛予防や冷えやむくみの解消、便秘など実に様々な効果があるようです。
伊谷さんには、子どもたちの取組の様子を見ていただき、重心の位置や足の運び方の指導をしていただきました。一朝一夕にできるものではありませんが、少しでも子どもたちのヒントになっていればうれしく思います。


伊谷さんは、当日6月6日にも来ていただけるようです。子どもたちの頑張りをぜひ見ていただきたいと思います。