7月1日(木)
今日から7月に入りました。
7月7日は七夕ということで、1組の子たちが七夕飾りを1年生といっしょに飾り付けをしました。前日までに、担任のI先生と地域コーディネーターの黄地先生で笹を用意してくださっていたようです。
さて、授業はI先生の読み聞かせから始まりました。今日は「おこだでませんように」という本を読まれたのですが、主人公の男の子はいつも怒られてばかりです。ほんとはそんなつもりはないのに、自分の思いとは裏腹となってしまい怒られてしまうことが多くなってしまいます。七夕の日に、その子が書いた願いごとが「おこだでませんように」といったものでした。絵本は子どもだけにあるのではありません。我々大人が改めていろんなことを考えさせてくれる絵本でした。

さて、飾りを作る様子ですが、1組の子たちは今日までに作り方の説明の練習をしてきたのでしょう。1年生を前に緊張してうまく説明できなかったり、関われなかったりした子もいましたが、その子なりに一生懸命、作り方を教える姿が見られました。1年生の子たちは一人3種類の飾りを作って笹に吊り下げていき、大満足の様子でした。出来上がった七夕飾りは1階の中央廊下に飾られています。


笹飾りを作成中、ふと外を見ると、2組の子どもたちが夏野菜の収穫をしに畑に来ていました。キュウリやピーマンなどが収穫でき嬉しそうに話をしてくれました。
今日は季節感をとても感じられる一日となりました。

