2学期が始まって4日目、徐々に生活リズムは戻りつつありますが、同時に疲れも見え始めています。
さて、夏休み中に子どもたちはいろんな課題に取り組んできました。
各学年共通の宿題の他に、選択課題として、読書感想文・自由研究・工作・ポスターなどから一つ自分で選んで取り組みます。
読書感想文は、なかなかハードルが高いようです。原稿用紙3枚に自分の経験と重ね合わせながら感想を書いていきます。夏休みの宿題以外では、なかなかこういった経験はないかもしれません。本校の子どもたちだけではないのですが、条件に合わせて「書く」ということはなかなか難しいことです。私もこうして毎日ブログを書いていますが、相手にわかりやすい文章を書くことって、本当に難しいなと思っています。今年度も6年生が全国学力学習状況調査を受けました。6年生の児童は授業の最後に振り返りを書いています。その経験もあってか、国語で自分の意見を書く問題に粘り強くかけていたのではないかと思います。「書き慣れ」ということが大切だと感じました。


自由研究では、家族で取り組んだものや身近な不思議を追求したものがありました。次期学習指導要領では今以上に「探究」がキーワードになってきます。自分で課題を発見し解決していく、そして次の課題に取り組む、こういった学習スタイルが多くなってきます。身近な「不思議」や「課題」に目を向けて探究していく子どもを育てていきたいと思います。


その他、書写や図工の作品がたくさん提出されていました。子どもたちは、夏休みだからこそできることをいっぱいやってきたんだなと感じました。