3年生の外国語活動を担当するのは、担任のT先生とALTのM先生です。
M先生は、本校に来て3年目ということで、ずいぶん学校や児童の様子にも慣れてきています。
外国語活動は3年生から始まりますが、教科としての位置づけではなく、5・6年生になって「外国語」という教科になります。3・4年生の外国語活動では、『英語で人とコミュニケーションできるようになるための土台をつくる』ことをねらいとしています。5・6年生への準備期間としての位置づけです。
さて、本日の授業は、英語でのスリーヒントクイズから始まり、最後は、外国のあいさつについて学ぶ学習展開です。外国のあいさつを知る前に、まずは国旗から国の名前を知ります。国旗を見て、「ジャパン」「アメリカ」と続いていきますが、ドイツは初めてです。初めての国名にも、M先生の発音を聞きながらまねていきます。最後は、ペアになり国あてゲームです。ペアが足りないところはT先生が入り、楽しくゲームが進んでいきました。英語も我々が子どもの時より、ずいぶん身近に感じられるようになったと思います。まずは楽しく授業を行い、子どもたちが英語やその他の言語や外国に興味をもってくれたらと思います。


