11月19日(水)3時間目、4年生の福祉学習でアイマスク体験をしました。今日は東近江市社会福祉協議会の谷さん
にお越しいただきアイマスク体験をさせていただきました。アイマスクをすることで目の不自由な方が実際にどの
ような思いをされているのかを子どもたち自身が実体験する授業です。

白杖に使い方 まずは先生がお手本 実際にアイマスクをしての歩行体験

うまく紙コップに注げるかな? はがきをおもてはとちらかなー?
今日はアイマスクをしての①歩行体験、②水筒から紙コップへのお茶を入れる③はがきを表向きにする、という3つ
の体験をしました。子どもたちは実際に目の不自由な方々がどのように感じておられるのかを身をもって体験しまし
た。最後に谷さんが「目の不自由な人は何もできないわけじゃない。自分でできることもあるし、誰かの助けがあれ
ばできることもたくさんある。」とおっしゃったことがとても心に残りました。次回は12月初め、子どもたちは点字
体験をする予定です。本日は子どもたちに貴重な体験をご提供いただき本当にありがとうございました。