環境にやさしいエコスクール

  
ようこそ能登川南小学校のページへお越しくださいました。能登川南小学校は、母なる琵琶湖のある滋賀県東近江市にあり、環境にやさしいエコスクールの取組を進めています。
 
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校長室だより
校長室だより「くすのき」
12345
2011/03/31

ありがとうございました。

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本日の年度末人事異動で、たくさんの先生方とお別れをしなければ
なりません。
 
 会うは、別れの始まり。
 でも、別れは、次の出会いの始まりでもあります。
 別れが悲しければ悲しいほど、その出会いが素晴らしかったと
 言えます。
 ただ、人として、
 支えることのできる人であったか。
 また、支えていただける人であったか。
 そう、思わずにはいられません。
 
 本当に、ありがとうございました。
 

14:38
2011/03/24

今日は、修了式!

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今日は、3学期の終わりの日ですが、今年度の授業の
終わりの日でもあります。
この1年、子ども達も本当に良くがくばりました。
先生方も本当にお疲れ様でした。
そして31日は、離任式です。今まで、共にがんばった
先生方ともお別れしなければならない時がやってきます。

    出逢いそして感動、
  人間を動かし人間を変えてゆくものは
  むずかしい理論や理屈じゃ~ないんだなぁ。
  感動が人間を動かし出逢いが人間を変えてゆくんだなぁ。
  みなさん、ありがとうございました。


14:52
2011/03/23

明日で学級の友だちや先生ともお別れ!

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いよいよ平成22年度の学習も、明日の修了式で終わりとなります。
本校は毎年クラス替えをしていますから、4月からは新しい友だちや
担任の先生になります。
今、修了式を前にして、学級では「学級お別れ会(がんばった会)」
などを開いて、一年間の成長を振り返っています。
中には、子どもたちが担任の先生に内緒で、先生への感謝の会を
計画したりしていました。お礼の言葉を伝えたり、プレゼントを作った
りして、子どもたちの真心がこもった会に出会いました。
ありがたいことですし、教師冥利につきますね。

11:22
2011/03/22

いよいよ、最終週となりました!

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平成22年度の学習も、いよいよ残すところ3日となりました。
先週の卒業式で6年生を送り出し、5年生以下もそれぞれ進級を
迎えることとなります。
子ども達の卒業式の様子やそれまでの練習や準備等の様子を見
ていますと、それぞれに1学年ずつ進級してくれる心構えが見えて
きます。
今日・明日・明後日、それぞれの子ども達が進級への夢と希望を
もってくれることを願っています。

11:20
2011/03/18

卒業証書授与式 式辞

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校庭の木々にも新芽が伸び、春のいぶきが強く感じられる今日、
来賓の皆様や、保護者の皆様のご出席をいただき、ここに、
平成22年度、能登川南小学校卒業証書授与式を執り行うこと
ができますこと、心よりお礼申し上げます。
東近江市教育委員会 学校教育課参事様をはじめ、ご来賓の
皆様には、ご多用の中、本校の卒業式にご臨席いただき、誠
にありがとうございます。高いところからではございますが、心
よりお礼申し上げます。
また、今日の日を待ち望んでこられた保護者の皆さん、お子様
のご卒業、誠におめでとうございます。心からお慶び申し上げま
す。
 
さて、卒業する103名の皆さん。ご卒業おめでとうございます。
先ほどは、一人ひとりが卒業証書をしっかりと受け取りました。
その様子からは、中学校進学の決意と自覚がひしひしと伝わっ
てきました。
小学校に入学してからの6年間の皆さん一人ひとりの成長には、
目を見張るものがあります。特に、6年生、最上級生となってか
らの活躍ぶりはとても立派でした。1年生のお世話に始まり、全
力を出し切った運動会。6年間にわたっての取り組みとなったエ
コスクールの推進。皆さんの姿は、全校の模範であり、リーダー
であり、南小学校の誇りでした。
いよいよ、みなさんは、ここに卒業することになり、中学校へと皆
さんの学びの道は続きますが、まず、一つは、「人のために、汗
と涙を流せる人になってほしい」と思います。
今回の「東北地方太平洋沖地震」は、私たちは自然の前に、は
かなくももろいものであるということを思い知らされました。連日、
テレビに映し出される惨状を見、被災された人々の思いを考えま
すと、心がはりさけそうであり、涙が出てきます。そんな中、日本
各地や外国の人たちが、被災地に入り、一人でも多くの人の命
を救おうと懸命の活動をされています。そんな今、今の私たちは
何ができるのかと考え合いたいものです。
人は一人では生きていくことができません。人は、互いに助け合
い、支え合うことで、より良い社会を創り出して来ました。
この惨状を目にした今、もし私がそれをしなければ、だれがそれ
をするだろうか。そして、もし私が今しなければ、いつするのだろう
か。と、自分のためにだけでなく、人のために、汗と涙を流せる人
になってほしいと強く願っています。
そうすればきっと、本当の優しさと、人を愛することのすばらしさを
確信できることと思います。
二 つ目は、「感謝の気持ちを忘れないでほしい」ということです。
皆さんの小学校6年間の思い出は、友だちを始めとする多くの人
との出会いだったと思います。出会いの中で、この人なくては自分
は存在しないと言う人、それは両親であり、あまりにも近すぎてあ
りがたさを忘れがちです。どうぞ、両親を始めとして人に感謝する
気持ちをもてる人になってください。
さて、この席を借りて、在校生のみなさんにも、少し、お話をしまし
ょう。
みなさんは、今日、みなさんのお兄さん、お姉さんが卒業していく
様子をじっと見ていましたね。とても態度が立派でしたね。4月か
らは、みなさんが卒業生が残してくれたよい伝統を受けついで、
さっそく明日から頑張って欲しいと思います。皆さんの態度からは、
その自信がよく分かります。みなさんなら必ずできます。私も大い
に期待したいと思います。
終わりになりましたが、保護者の皆さんに、一言、お礼申し上げま
す。
皆さんにとりまして、かけがえのないお子様をお預りして、はや6年
がたちました。今、小学校の全課程を無事に終了して、本校から巣
立ち、旅立ちをすることになりました。私共教職員は、誠に微力では
ありましたが、お子様の健やかな成長を願って全力を尽くしたつもり
です。この6年間、皆様方お一人おひとりには、本校の教育のため
にいろいろとご協力を賜りまして誠にありがとうございました。皆様
方の温かいご理解とご支援があったからこそ、現在の南小があるの
です。この場をお借りして、改めて厚くお礼申し上げます。私共は、
明日から、たゆみなく成長し前進していくお子様方のうしろ姿を、い
つまでも見守って参る所存でございます。
それでは、卒業生の皆さん、なごりはつきませんが、いよいよお別
れです。
103名の卒業生の皆さん、一人ひとりの前途に、幸多きことを、
心よりお祈りし、お祝いの言葉といたします。

 平成23年3月18日
         東近江市立能登川南小学校   校長 横井元昌


12:44
2011/03/18

卒業証書授与式における教育委員会告示

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鈴鹿の山並みに、冬の名残を感じながらも、校庭にそよぐ風は、日ごとに
和らぎ、春の訪れを感じる季節となりました。

うららかな早春のこの佳き日、新しい旅立ちの日がやってきました。
六年間の学業を終え、東近江市立能登川南小学校を卒業されるみなさん、
「ご卒業おめでとうございます。」保護者の皆様におかれましても、お子様
のご卒業、心よりお祝い申し上げます。「おめでとうございます。」
さて、みなさんは、六年間の課程を終え、本日、めでたく卒業の日を迎えら
れました。
 
みなさんは、1年生の時から、環境にやさしい学校「エコスクール」に取り組
んできましたね。近くの里山「猪子山」を学習の場として、「猪子山活動」や
「森林再生プロジェクト」などの学習で、自然や歴史にふれたり、学年の友
達とも交流したりしてきました。そして、そこで「見つけ」たり「考え」たりした
ことを、地域や家庭に広げ、省エネ・省資源の活動を展開してきたと伺って
います。また、みなさんは、福祉学習にも熱心に取り組み、互いを思いやる
あたたかい気持ちや励まし合う心をもつことの大切さを学んできたともお聞
きしています。
このようなみなさんの六年間の学びの陰には、いつも温かく見守り続けてこ
られた家族の方や先生方、また、地域の方々など、たくさんの人々の支え
や励ましがあったことも忘れないでほしいと思います。
 
四月からはいよいよ中学生です。中学校では新しい教科を学んだり、多く
の友達を見つけたり、部活動に没頭するなど楽しいことやうれしいことも多
いことでしょう。
しかし、いつも楽しく順調な日々ばかりではなく、自ら困難に立ち向かって
行かなくてはならないこともあるでしょう。そんな時こそ、自分の可能性を
伸ばすチャンスだと受けとめ、果敢にチャレンジしてほしいと思います。
そこに進歩があり、あなたの力となるのです。ぜひ、頑張ってください。
 
ところで、東近江市が人づくりの基本として、とても大切にしていることが
あります。それは、近江商人の家訓としている『三方よし』が実行できる
子どもを育てるということです。
この『三方よし』の根底にあるものは、やさしさであり、他人への思いやり
であり、よい人間関係づくりです。『自分よし』『相手よし』『社会よし』とい
うように、自分のことだけでなく、常に相手のことも考え、さらには社会全
体のことを考えて行動できる人をめざしています。
すでにみなさんは、地域のみなさんと一緒になって環境活動を推進したり、
福祉学習で心を磨いたりしてきました。まさに「自分よし」「相手よし」「社
会よし」の三方よしです。みなさんのこれからの歩みの中でも、これら小学
校で学んだことを生かし、これからも『三方よし』が実行できる人であって
ほしいと願っています。

さて、保護者の皆様におかれましては、自我も芽生え、心身ともに大人へ
と成長していく我が子には、今までとは違った様々なご苦労も出てこよう
かと思いますが、この時期こそ、子どもたちを根気強く見守り、限りない愛
情を注いでいただきますようお願い申し上げます。

最後になりましたが、校長先生はじめ教職員の皆様には、深い愛情をもっ
て、子どもたちを導いてくださいました。先生方の労をいとわない懸命なご
指導に、心から厚く感謝を申し上げます。

どうか、今後も学校が子どもたちにとって「心のふるさと」であり続けるよう、
温かく見守っていただきますようお願いいたします。
それでは、卒業生のみなさんの健康と、今後のさらなるご活躍を祈念いた
しまして、教育委員会の告辞といたします。

    平成二十三年 三月十八日
                          東近江市教育委員会


09:44
2011/03/18

ご卒業 おめでとうございます!

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6年生103名のご卒業おめでとうございます。
今日の日まで、ご指導いただいた6年生担任の先生方。
式の準備の中心になって活躍いただいた5年生の先生方。
子どもたちが今日を迎えるまで、陰になり日なたになって
ご指導いただいた多くの先生や職員の皆さん。
ともに、子どもたちの成長と卒業を祝福したいと思います。
 
 
みなさん、おはようございます。
今日は、いよいよ6年生が、この能登川南小学校を卒業していく日です。
朝の会が終わった後、9時20分から卒業式が行われますが、6年生は、
これを最後に能登川南小学校を巣立っていくのです。
いま、6年生の胸には、在校生が贈ったリボンが美しく揮いています。
きっと、6年生は、在校生の温かい気持ちを、胸に受けとめていてくれる
と思います。また、1年生から5年生のみなさんも、今日の卒業をお祝い
して、校内や式場を美しく飾ってくれました。
特に、5年生は、昨日、遅くまで今日の準備をしてくれました。
このように、全校のみんなが、感謝の気持ちを込めて、6年生の卒業を
お祝いし、送ることができることは、本当にうれしいことです。
卒業していく6年生も、きっと喜んでくれていることと思います。
さて、6年生のみなさん、在校生のことを話しましたように、みなさんの
卒業式の舞台は、在校生みんなの協力で、立派にできました。
これから、小学校生活最後の晴れの舞台に臨んでください。
春3月、校庭の木々は緑の芽をふくらませています。
桜の木もつぼみをふくらませています。
みなさんをとり囲んでいる自然も、みなさんの卒業をお祝いしているよう
みえます。
6年生のみなさん、みなさんが小学生として、校舎や緑の校庭を眺める
のは、今日で最後です。思い出多い学校の美しい環境を、いつまでも目
に焼きつけておいてほしいと思います。
そして、中学校へ進んでも、能登川南小学校の卒業生として頑張って
ください。
では在校生のみなさん、最後に卒業生のみなさんに、
「卒業おめでとうございます」と、拍手で送りましょう。
 

08:00
2011/03/17

喜びと感動を、みんなの手で・・・!

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  6年生にとって、卒業式は、まさに最後の授業
          喜びと感動を、みんなの手で・・・!
  いよいよ、卒業式が明日となりました。今日は、最終の
 リハーサルです。子どもたちと共に、全教職員で祝福して
 あげたいと思います。

  (そ)のままのあなたがいい
  (つ)つましいからいい
  (ぎ)こちなくてもいい
  (よ)そよそしくないからいい
  (う)しろを振り向かず、前だけを見つめ
  (お)もい出いっばい胸につめ込んだなら
  (め)を輝かせ
  (で)かけなさい
  (と)びらを開けたこの瞬間から
  (う)れしい明日が待っている
     卒業おめでとう


09:00
2011/03/11

感謝の気持ちを込めて・・・

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新しい登校班になって2日目。
昨日は、あまり元気なあいさつが聞こえなかったのですが、
今朝は、元気なあいさつが聞こえて来ました。
毎朝、地域の方たちが、子どもたちの登校の安全にと交差点などに
立っていただいていますが、なかなかあいさつが聞こえて来ません。
「おはようございます」や「ありがとうございます」というあいさつがで
きればいいなあと思っています。
 
今日の6年生の卒業式練習では、一人ひとりに卒業証書を授与する
習をしました。103名の卒業生に証書を渡すには、なかなか時間
がかかります。
「卒業証書、(名前)、おめでとう」と言って渡していたのですが、一人
だけでしたね、「ありがとうございます」と言って受け取った人は。
 
人と人は、互いに支え合い助け合って生きています。けっして一人で
生きていけるものではありません。そこには、やはり、感謝の気持ちを
忘れないでほしいものです。
 

10:25
2011/03/10

式は節目

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木に木目(年輪)があり、竹に節目があるからこそ強度を保ち高く
成長できるように、人にも学級や学校にも同じことが言えます。
節目を大切にすることは学校生活を豊かにするものです。

竹は節の部分が固く、中空の茎の部分を支えています。
節目は支えなのです。
卒業式や入学式が人の心の支えとなるのです。そして、節のもう
一つの役割は、ねじれを防ぐことです。節がなかったら、風や葉の
重みでたわんだら、元に戻れません。
この人生の節目をしっかりと築いてほしいと思います。
今日は、在校生の卒業式練習が行われました。
みんな元気よく、呼びかけをしたり歌を歌ったりしていました。
1年生の子ども達が、口を大きく開けて大きな声で一生懸命に歌っ
ている姿を見ていると、この1年、本当に成長したなあと感動して見
ていました。
その後、6年生の人たちが卒業式の練習をしていました。
毎年、卒業証書授与の時の返事が小さいのが気になります。
今年の卒業生はどうでしょうか。

今年の卒業生は、授与番号「7601番」から「7703番」までです。
この能登川南小学校を卒業していった人は、今年で7703人となり
ます。
この番号は、授与録に記載されていて、「この子は確かに卒業生で
す」という証拠を残しています。
この授与録を手に、6年生の担任は、一人ひとりの名前を大切にし、
一人ひとりに思いを込めて呼名されることになります。
しかし、呼名に対する返事は・・・
 
名前というのは、親の願いが込められているものです。
子どもたちは、今までの学習の中で、どんな願いが込められている
かは、聞いたことがあると思います。
 
保護者の方は、「○○な子になってほしい」という願いがたくさんあり
ます。
たくさんの願いの中から、たった一つを選んだ。それが子どもたちの
名前なのです。
名前は、若き父母が子に込めた祈りなのです。
生まれてからずっと、一日も欠かすことなくこの美しい祈りを君たち
は捧げられてきたのです。祈りの対象が君たちなんです。
 
ですから、最高の晴れ舞台の卒業式。どんな声で、返事をしたらい
いんでしょうね。
 
 

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