今日は、11月の全校朝会を行いました。朝会では、各種の表彰や委員会からの
お知らせがありました。
みなさん、おはようございます。
今日から11月です。11月は、霜月と言います。
そろそろ霜が降りる季節であることからつけられた名前です。
これからは、秋も深まり、紅葉や銀杏も赤くなったり黄色くなったりして美しくなります。
菊の花も美しく咲かせています。
学校の玄関にも、地域の方が菊の花を飾ってくださいました。
さて、先週は、どの学年もすばらしい音楽集会でした。
みんなが心をひとつにして、頑張れました。
今度は、今月の18日にマラソン大会があります。
1年生の人にとっては、長い道を走るマラソンは、初めてになります。
でも、最後まで頑張って走ってください。
マラソン大会では、1番、2番という順番を狙っている人もいれば、
ゴールまで走ることを目ざしている人など、目あては一人ひとり違うと思いますが、
頑張って走ろうと思う気持ちは、みんな同じですね。
でも、マラソンをしていると、途中で横はらが痛くなってきます。
そして、自分のなかで二つの心が戦うようになります。
「もうだめだ歩こう」「いや走るのだ」「ああ、どうしよう、歩いてしまおうかな」
「でも、それではここまで走ったことがむだになる」というふうに、
でも、「走れるところまで走ろう」。そう思ったら、走り切れてしまうものです。
卒業をしていった人が、
大人になった今でも苦しくてにげだしたいときがあるけれど、
マラソン大会で、「苦しいけれど、やっぱり走ろう」と決めたときの自分を
思い出します。
そして最後までがんばろうという気持ちになります。と話していました。
マラソンや山登りなどは、途中で必ず苦しいときがやってきます。
でも、そこをグッと我慢して乗り切ってしまうと、走り切れたり登り切れたり
するものです。
そして、ゴールしたときや頂上に着いた時には、何とも言えない、やりきった
気持ちになるものです。
また、マラソンだけではなく、いろいろなことでも、つらいことがあると思います。
でも、つらいことに、負けないでがっんばってくれる人になってくれることを願
っています。