今週末の土曜日(23日)は、霜降です。
霜降は、二十四節気のひとつ。
この日から立冬までの期間のことを言います。
秋の気配が去って、各地で朝霜を見る季節になります。
この頃になると虫の音もかなり減り、秋も一段と深まり、
寒冷を覚える頃となります。
霜降は、冬が近づく頃でもあり、ツタやカエデが紅葉し
始める頃です。
また、この日から立冬までの間に吹く寒い北風を
木枯らしと呼びます。
季節感がなくなっている現在、
このような話を子どもたちにしてあげることも大切ではないでしょうか。
季節の変わり目で、寒暖の差が激しい日々が続いていきますが、
風邪などをおめしになりませんように、ご自愛くださいませ。