「ふり向けば 曲がりし 下駄の 爪の跡」
この歌は、江戸時代の国学者で歌人の橘曙覧のものです。
意味は、「この1年、一生懸命にまっすぐ歩いて来たつもり
だが、振り返ってみると下駄の爪跡が曲がっているように、
右に左にフラフラしていたのだと思われる。」とのことです。
私自身も、この歌のようであったかなと反省の日々です。
PTAが続けてきてくださった「あいさつ運動」も、今日で終了
となりました。雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、朝早く
から、ありがとうございました。
これも、橘曙覧の歌。
「ふり向けば おかげを受けし 人ばかり」
まさに、この通りの私の一年でした。