6年の子どもたちが、「豆まき」をするとのことで行ってみました。
すると、お話をしてほしいとのことで、「いわしの頭とヒイラギ」の話をしました。
節分には、ヒイラギの枝の先にいわしの頭を付けたものを家の軒先に挿す風習が
あります。これは邪鬼を払うためと言われています。
ヒイラギはトゲのある葉が邪鬼を刺すので、その進入を防ぎ、いわしの頭は邪鬼が
その臭いをいやがることから、追い払うのに役立つのだと言います。
我が家では、今でも軒先に、いわしの頭をヒイラギに刺して出しています。
子どもたちに聞いてみると、このようなことをされている家はなかったですね。