東近江市立御園小学校
平成29年度学校教育目標 「わくわく・きらきら・どんどん」 があふれる子どもの育成

ようこそ東近江市立御園小学校のホームページへお越しくださいました。 御園小学校は、琵琶湖の東側、湖東平野のほぼ中央部、東近江市にあります。

 
校長室から
校長室から
2017/04/27

「風薫る…」

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「風薫る…」

 校庭を取り囲む満開の桜も、気がつけば緑の若葉に変わりました。風薫る五月…といった感じです。新しく入学した1年生も学校に慣れ、学級ではひらがなの学習に一生懸命に取り組んでいます。「毎日楽しいよ」などと聞くとホッと胸をなで下ろしているのは私だけではないと思います。これからの学校生活で、たくさんの経験を積み、たくましく成長していくことを願うばかりです。
 さて、私は、毎日学校中を一回りします。子どもたちが学習している様子もですが、学校のいろいろな場所を見て回ります。本校には468名の児童が通ってきていますが、子どもたちは下駄箱にきちんとかかとをそろえて靴をしまっているのです。教室では後ろのロッカーに向きをそろえて通学鞄を整然としまっているのです。
 どれもあたりまえのことなのですが、あたりまえのことをみんながあたりまえのように続けることは本当に難しいのです。きっと小学校に上がってくる幼児期の生活の中で、お家でしっかりと教えてもらってきたのでしょうね。「三つ子の魂百まで」とういう言葉になるほどとうなずいてしまいます。
 ところで、「凡事徹底=ぼんじてってい」という言葉を校長室に掲げています。これは、あたりまえのことをおろそかにせず、きっちりと取り組もうという意味で大事にしている言葉です。
 履き物をそろえる、時間を守るなどあたりまえのことをあたりまえにすることは、学校生活(社会生活)の基礎になると考えます。基礎固めをしっかりと行い、より良い学びを積み重ねてほしいです。「凡事徹底」。学校で地域で家庭で共に実践していきませんか。

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2017/04/13

「はじめの一歩を大切に」

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「はじめの一歩を大切に」

 柔らかな春の光と満開の桜のもと、82名の元気いっぱいの新1年生を迎え、全校児童468名で平成29年度がスタートしました。
 お子様のご入学・ご進級、おめでとうございます。夢や希望に胸を膨らませる児童や保護者の皆様の期待に応えられるよう、46名の教職員が力を合わせ、「チーム御園小」として教育活動に精進したいと考えています。ご理解とご支援をよろしくお願いします。
 さて、4月は学校では新たな出会いの季節であります。新1年生はもちろんですが、他の子どもたち、そして、子どもたち同士、改めての、あるいは初めての出会いです。新鮮な気持ちになって、お互いの「はじめの一歩」を大事にしたいものですね。
 また、始業式では『笑顔いっぱいの学校』にしようと話しました。そのためには人と人とをつなぐ言葉である「おはようございます」「ありがとう」の言葉が素直に言える子になってほしいとも伝えました。
 明るい言葉が行き交い、笑顔あふれる御園小学校に向けて、我々教職員も、一歩一歩前へ進んでいきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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2016/10/26

「学校行事で育つ力」

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 「学校行事で育つ力」
    
 10月の声を聞いて、子どもたちの学校生活も少しずつ充実感が増しているようです。まもなく全校で取り組む行事のひとつである音楽会が行われます。教室のあちらこちらで、歌声やリコーダーの演奏がきこえ、音楽会に向けての意気込みがうかがわれる今日この頃です。
 秋は音楽会をはじめとして、マラソン大会や校外学習など大きな行事が続きますが、学校行事は子どもの集団の質を高める絶好の機会だと考えています。
 子どもたちの学校生活を楽しく充実したものにするためには、学級集団あるいは学年集団の質を高め、生き生きと活動できる場となるように努めることが不可欠です。2学期の行事を通して、子どもたちには、集団の質を高める3つの力をつけていきたいです。
 一つめは仲間を大切にする力です。音楽会の取り組みを例えにしても、仲間と助け合い協力しあう気持ちがなくては、合奏や合唱のすばらしさは聴衆には伝わりません。各パートを受け持つ仲間がいてこそ、厚みのあるすばらしい演奏ができあがります。仲間を思いやり、大切にする力を育てたいです。
 二つめは、集団の一員として仲間に迷惑をかけないように気を配ることができる力です。共通の目標を実現するためには、集団として守らなければいけないルールがあります。そのルールのもとで努力する過程で「気を配る力」が培われると考えます。社会生活を営むに当たり、良い仕事を成し遂げるために必要な心構えとも考えられます。
 三つめは、一人ひとりの子どもたちが自分の役割をしっかりと意識し、責任をもって成し遂げる力です。ここでは、互いに認め合ったり、励まし合ったりすることが大切です。「やったあ」「できた」という小さな成功体験を通して、自分の良さとして自覚し、身につく力だと思います。
 2学期の行事には集団を高めるチャンスがあふれています。ともすると行事の結果に目をやりがちですが、取り組みの過程にこそ価値があるものと考えます。子どもたちの
声に耳を傾け、時には励まし、時には共感し、時には一緒に解決を探
りながら取り組んでいきたいと考えます。保護者の皆様にも、ご支援
ご協力をよろしくお願いします。

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2016/08/30

~夢をもとう~

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~夢をもとう~

 猛暑、酷暑、炎暑など、暑さを表す時候の言葉がどれもぴったりするほど、ことのほか暑い夏休みでした。
 今日から2学期の始まりです。静まりかえっていた学校も子ども達の賑やかな声で、活気を取り戻したようです。ひとまわり大きくなった子ども達が、今学期はどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。
 2学期は、学年がその学年らしさを一層深める時期でもあります。学習や行事にどんどん取り組む意欲、協力することや互いに思いやる心など、発達段階に即して伸ばしていきたいと考えています。保護者の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いします。
 さて、今年の夏休みは別の意味でも熱気を感じる毎日でした。日本からすれば地球の裏側にあたるブラジルのリオデジャネイロで行われていたオリンピック。このオリンピックでの選手の活躍に、まるで自分のことのように一喜一憂したのは私だけではないと思います。
 メダルを実現できた選手も、惜しくもかなわなかった選手も、「オリンピックでの金メダル」という夢をもって、厳しい練習をこなしてきました。一日の大半を練習についやし、夢の実現に向けて努力を続けてきたそうです。私たちが感動したのはきっと成果だけではなく、地道に努力してきた姿があるからなのでしょう。
 学校での学習も同じことが言えるのではないでしょうか。不断の努力をすることで、自己の成長があると思います。日々の学習に一生懸命に取り組み、小さな成長を積み重ねることが夢の実現にむけた近道だと考えます。
 4年後の東京オリンピックの時には、どのような自分でオリンピックの感動を共有しているのでしょうか。それぞれの子ども達が自分の夢に少し近づいていることを期待しています。


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2016/07/20

やわらかい心の子ども

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~やわらかい心の子どもを育てましょう~

 つい最近テレビを見ていて、とてもドキッとするCMに出会いました。それは公益社団法人ACジャパンのCMでした。多くの人が行き交う横断歩道上で、すれ違いざまに肩がぶつかる瞬間間の互いの気持ちをとらえたものです。あわやというところで、片方の男性がごめんなさいという思いを表現することで、何事もなかったようにおさまり時が進んでいくCMです。同時に相田みつをさんの詩が流れています。

    セトモノとセトモノと
    ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう
    どっちかやわらかければだいじょうぶ
    やわらかいこころをもちましょう
    そういうわたしはいつもセトモノ

 学校や家庭でもよく似た場面が見られるのではないでしょうか?集団の中で育つ力はたくさんありますが、集団だからこそたまるストレスも多いのではないかと、日頃の子どもたちの言動を見ていて感じることがあります。時と場合によってセトモノになったりやさしい心になったりすることは自然な営みだと思いますが、ぶつかり合って相手の思いを考えたり、やさしい思いやりの心を感じたりすることで、 心をやわらかくすることの大切さを学んでほしいと思います。
 他人を責める前に自分の心を柔らかくする努力や柔軟な考え方ができるように、学校や家庭、地域という集団の中で子どもたちの心を育んでいければと考えています。

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2016/04/28

心地よい学級づくりへ

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  ~朝のあいさつから始めよう~
 新しい学年が始まって、少し緊張していた子どもたちも、そろそろ新しい環境に慣れてきました。クラス替えがあり、新しい仲間との関係づくりにがんばっています。 心地よい学級にするためには、学級の子どもたち同士が、本当の仲よしになることだと思います。そのためにはよりよいコミュニケーションをはかることが必要です。
 よりよいコミュニケーションの一つとして、ぜひ実践してほしいことが朝のあいさつです。「挨拶」の意味は「押して、開く」なのですが、言葉や動作を交わすことで互いの心を開き合う行為を指しています。おはようのひと声を交わすことで、緊張している心や不安に思っている心を開くことができるのではないでしょうか。
 私は交通立哨をしながら「おはようございます!」の声かけをしています。最初は「誰?」と不審そうな視線で、ほとんど返事が返ってきませんでした。しかし、最近ではあいさつを返してくれる子どもたちが少し増えてきました。
 なかには、「校長先生、おはようございます。」と声をかけてくれる子もいます。本当に嬉しくなります。あいさつを通して“つながり”ができてきたと感じています。
 気持ちのよいあいさつを通して、仲間とのつながりが広げられるようにと願っています。保護者の皆様地域の皆様にも、ぜひ子どもたちに「おはよう」の声かけをしていただければ幸いです。

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2016/04/08

平成28年度当初にあたって

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 校庭のパンジーも咲き誇る本格的な春を迎え、平成28年度が始まりました。
 今年度は、新1年生63名を迎え、全校児童474名でスタートしました。
 お子様の進級、誠におめでとうございます。夢や希望に胸を膨らませる児童や保護者の皆様の期待に応えられるよう、転入の職員を加えた新体制で、教育活動に精進したいと考えています。
 始業式では、2つのことを頑張ろうと話しました。1つ目は、「勉強を一生懸命に頑張る。」2つ目は、「ありがとうやごめんなさいが素直に言える。」
 小学校の学びは、社会でよりよく生きていくための基礎・基本となります。たくましく生きぬくための基礎となる力を身に付けてほしいです。また、誰もが楽しいと感じる学校にするためには、友だちの気持ちを思いやることが大切です。 
 どうか、ご家庭でも、目標に向かって努力できるよう、励ましていただきたいと思います。家庭・地域・学校がともに手を携えて、頑張る子どもたちを励まし、高めていければと考えています。本年度も引き続き、本校教育へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                      校長  冨江 智代乃 

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平成29年度運動会
自然体験教室
平成28年度運動会
学校所在地
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