先週で学校給食週間も終わりました。
でも、感謝の気持ちも終わりではありません。
給食週間は終わりましたが、子どもたち一人ひとりが、
これからも感謝の気持ちをあらわしてほしいものです。
どのように感謝の気持ちをあらわせばいいのでしょうか。
それは、給食を作ってくださる人や食べ物を作っておられる方、
運んでおられる方などの苦労や努力を考えていただくことが大切
だと思います。また、食べ物や食器を大切に使いたいものです。
そして、心をこめてあいさつをして、残さず食べることが、感謝の気
持ちをあらわすことになるのだと思います。
6年生の子どもたちが、この南小で給食をいただけるのも、残り33
回です。子どもたちの栄養を考え、好き嫌いをなくせるように調理に
工夫をしながら、あたたかい給食をと願いながら作ってくださった調
理員さんや栄養士さんの真心を思いながらいただいてください。