先日、「日めくり」と「花瓶の水替え」のことを掲載しましたが、
市役所に勤務していたときのことです。
毎朝、八日市駅から市役所まで、右手に火バサミ、左手に
ゴミ袋を持って通勤されていた男の方がおられました。
この方は、市役所の企画部長の金山さんでした。
金山さんは、県からの派遣職員で毎朝南草津駅から通勤を
されていました。
金山さんは、「赴任当初、八日市駅を下りて市役所に向けて
街路を歩き出したところ、路面や道路脇に清涼飲料水の容器
の空やゴミなどが散乱していることに気づきました。どんな駅
前もゴミが全くないということはありませんが、八日市駅前は
目立ちましたね。確か、合併した東近江市は『美しい、元気
都市』を掲げている、と聞いていたのですが、玄関口がこれで
は・・・と思いましたね」と、ゴミ拾いのきっかけを話しておられ
ました。