五個荘小学校Webサイトへようこそ
東近江市立五個荘小学校
―Gokasho Elementary School―
 
 
ようこそ五個荘小学校のページへお越しくださいました。五個荘小学校は近江商人のふるさと滋賀県東近江市にあり、近江商人(五個荘商人)の商いの理念「三方よし」を生かした教育に取り組んでいます。
 
校長室だより
「てんびん」
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2013/03/29

ごあいさつ

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謹啓
琵琶湖の水もぬるみ、ここてんびんの里ものどかな春の光に恵まれる候となりました。
保護者の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
                                                                                                             さて、私ども七名
このたびの定期異動によりまして、転任することになりました。本校在任中は格別の温
かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。心より厚くお礼申しあげ
ます。
本校を離れましても、七名がそれぞれの道で誠心誠意努力してまいる所存でございま
す。今後ともご指導のほどよろしくお願い申しあげます。
本校の教育と五個荘地区のますますのご発展、そしてお子様とご家庭の皆様方の一
層のご健康とご多幸を祈念いたします。
本来ならば、皆様方にお出会いをさせていただき、ごあいさつを申しあげるのが本意で
ございますが、寸書での失礼をお許しいただきたく存じます。
まずは、略儀ながらごあいさつとさせていただきます。
                                                                         敬白

      平成25年3月29日

        校 長        横井 元昌 (東近江市立八日市南小学校)
        教 諭        江畑 善博 (東近江市立能登川北小学校)
        教 諭        龍見 宏和 (滋賀県教育委員会)
        教 諭        足立 五月 (東近江市立能登川南小学校)
        教 諭        東條 直香 (東近江市立八日市北小学校)
        教 諭        川端 徳子 (研修派遣)
        主任事務主事   宮本 直美  (研修派遣)          
 
五個荘小学校保護者の皆様


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2013/03/22

1年間、ありがとうございました。

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この校長室だよりも、本日をもって本年度の最終とさせていただきます。
この1年間、本当にありがとうございました。
どうぞ、来年度もよろしくお願いいたします。
 

    出逢いそして感動、
  人間を動かし人間を変えてゆくものは
  むずかしい理論や理屈じゃ~ないんだなぁ。
  感動が人間を動かし出逢いが人間を変えてゆくんだなぁ。
  みなさん、ありがとうございました。


10:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/03/19

卒業証書授与式式辞

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  校庭の木々にも新芽が伸び、春のいぶきが感じられる今日、来賓の皆様や、保護者
 の皆様のご出席をいただき、ここに、卒業証書授与式を執り行うことができますこと
 を、心よりお礼申し上げます。
  東近江市教育委員会 生涯学習課次長 村田洋一様をはじめ、ご来賓の皆様には、
 ご多用の中、本校の卒業式にご臨席いただき誠にありがとうございます。高いところ
 からではございますが、心よりお礼申し上げます。
  はじめに、卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。また、今日の日を待ち望
 んでこられた保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。心からお
 慶び申しあげます。
  さて、卒業する143名の皆さん。
  先ほどは、一人ひとりが卒業証書をしっかりと受け取りました。その態度からは、
 中学校進学の決意と自覚がひしひしと伝わってきました。
  小学校に入学してからの6年間の皆さん一人ひとりの成長には、目を見張るものが
 あります。特に、6年生、最上級生となってからの活躍ぶりはとても立派でした。
  1年生のお世話に始まり、全力を出し切った運動会。やさしさいっぱいだった縦割
 り遠足。
  皆さんの姿は、全校の模範であり、リーダーであり、五個荘小学校の誇りでした。
  いよいよ、皆さんは、ここに卒業することになり、中学校へと皆さんの学びの道は
 続きますが、ぜひ、次の三つのことができる人になってほしいと思います。
  まず、一つは、「自分から進んであいさつができる人になってください。」
  小学校で続けた朝のあいさつ。中学校でも、大人になっても続けてほしいと思います。
  二つ目は、「感謝の言葉が伝えられる人になってください。」
  皆さんの小学校六年間の思い出は、友だちを始めとする多くの人との出会いだった
 と思います。
  多くの人に支えられ助けられての今日があることを忘れないでください。
  今日は、仲間や先生に「ありがとうございました。」と言って別れを告げましょう。
 また、6年間過ごしたすばらしい校舎に一礼をして去ってほしいと思います。
  三つは、「自分だけではなく、人のために、汗と涙を流せる人になってください。」
  そうすればきっと、本当の優しさと、人を愛することのすばらしさを確信できるこ
 とと思います。
  「自分から進んであいさつができる人」「感謝の言葉が言える人」「人のために、汗
 と涙を流せる人」
  これらのことは、できるようで、なかなかできないことです。でも、それができる
 人となることが、人として、一番大切なことではないでしょうか。
  さて、在校生の皆さんにも、少し、お話をしましょう。
  皆さんは、今日、皆さんのお兄さん、お姉さんが卒業していく様子をじっと見てい
 ましたね。とても態度が立派でしたね。
  4月からは、皆さんが卒業生が残してくれたよい伝統を受けついで、さっそく明日
 から頑張って欲しいと思います。皆さんの態度からは、その自信がよく分かります。
 皆さんなら必ずできます。大いに期待したいと思います。
  終わりになりましたが、保護者の皆様に、一言、お礼申し上げます。
  皆様にとりまして、かけがえのないお子様をお預りして、はや6年がたちました。
 今、小学校の全課程を無事に終了して、本校から巣立つことになりました。私共教職
 員は、誠に微力ではありましたが、お子様の健やかな成長を願って全力を尽くしたつ
 もりです。
  この6年間、皆様方お一人おひとりには、本校の教育のためにいろいろとご協力を
 賜りまして誠にありがとうございました。この場をお借りして、改めて厚くお礼申し
 あげます。
  私共は、明日から、たゆみなく成長し前進していくお子様方のうしろ姿を、いつま
 でも見守って参る所存でございます。
  それでは、卒業生の皆さん、なごりはつきませんが、いよいよお別れです。
  143名の卒業生の皆さん、一人ひとりの前途に、幸多きことを、心よりお祈りし、
 式辞といたします。


    平成25年3月19日
                         東近江市立五個荘小学校 
                             校長 横井元昌


15:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/03/12

五個荘中学校 卒業式

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今日は4月の陽気と言われるように、暖かい天候に恵まれ、県内の中学校では
卒業式が行われました。
五個荘中学校の卒業式に出席をしました。この卒業生は、小学校1・2年生の
時に一緒に校外学習に行ったりしていた子どもたちです。
卒業生の答辞で、「9年間一緒に学んだ仲間」という言葉が出できましたが、こ
れは、五個荘ならではのことです。ですから、より一層思いで深いものがあるこ
とと思います。体育館を出た所で、号泣している卒業生の姿がありました。



13:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/03/11

東日本大震災 あの日を忘れまい!

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平成23年3月11日14時46分頃に発生した三陸沖を震源とするマグニチュー
ド9.0大地震(東北地方太平洋沖地震)とそれに伴う津波による東日本大震災から、
今日で2年目を迎えました。
 
大津波が襲ってくる映像を、職員室のテレビで見て、驚くとともに現実のことなのかと
目を疑いました。東北地方太平洋沖地震の被害はあまりにも大きく、東日本大震災
となり、被災者の方々のために自分が今できることは何か、何をすべきかを考える日
々が続きました。
 
時間の経過と共に、少しずつ復興へと進む被災地。その中で「復興の様子」徐々に
私たちの元へ届かなくなっていると感じている方も多いのではないでしょうか。復興
が進むにつれ、現地での活動は徐々に変わってきていますが、何よりも今私たちが考
えなければならないことはあの震災を「忘れない」こと、学び・伝えていくことではない
でしょうか。


08:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/03/08

「ありがとうございます。」という声がよく聞かれます!

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最近、子どもたちから「ありがとうございます。」という声がよく聞かれるように
なりました。
 
朝、校門に立っていると、「おはようございます。」の後に「ありがとうございま
す。」と言って入って行く子どもたちを見かけます。また、廊下で先生に誉め
られていると、「ありがとうございます。」という声が返ってきます。
 
今日は、愛校作業で掃除をしてくれている子どもたちの横を「ありがとうござ
います。」と言って通って行く子どもたちがたくさんいました。
 
こんな子どもたちの姿を広げていきたいものです。


15:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/03/02

みんな成長しました!

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昨日、「卒業おめでとう集会」が行われました。
1年生から5年生まで、各学年で工夫をした発表で、6年生の卒業をお祝いしてくれ
ました。
そして、発表もすばらしいものでした。6年生にとって、またひとつの思い出ができた
のではないでしょうか。そして、6年生の答礼もすばらしかったです。

各学年の発表もすばらしかったのですが、何よりも聞く態度がすばらしかったです。
司会の子どもたちが「ハンドベル」を鳴らすとシ~ンと静かになりました。その後の
静けさは、とてもすばらしかったです。体育館に誰もいないような静けさで、これも
五小の子どもたちの良さですね。
 
この送る会のすばらしさの裏には、今までの6年生が努力してきたように、今の5年
生の子どもたちの努力があったことも忘れることができません。5年生の子どもたち
が、会場準備や会の運営など、6年生の人たちによろこんでもらえるようにと努力し
ていた姿を忘れたくないものです。
 
6年生の卒業生としての自覚ある態度は、きっと、有終の美を飾ることとなる卒業式
で最高となることと思います。そして、それを支える5年生を中心とする在校生の子
どもたちも、次を受け継ぐ子どもたちとして自覚を高めてくれることと思います。

19:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/02/18

今日は、雨水

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今日(18日)は、「雨水」です。
雪が雨に変わる頃、氷が融けて水になる頃という意味の二十四節気です。
気がつけば、昼間の時間は段々と長くなっていますし、太陽の光も少しずつ力強さを
増しています。春の気配が感じられる頃になってきました。
 
次は3月5日の「啓蟄」です。文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、
草木が芽吹くと同時に地上へ這い出してくるという意味です。
もう、春はそこまで来ています。
 
そういうものの、インフルエンザによる学級閉鎖が出ました。
うがい・手洗い・睡眠と十分な栄養補給をお願いいたします。

14:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/02/14

こんな子どもたちに出会いました!

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先日の教育講演会で布引小学校の校長先生と話していました。

 「出勤時に山本町の横断歩道で貴船からやってくる集団登校の班と
 出会います。
   その班の班長さんは、横断旗を出して班員を渡らせた後、しっかり
 と車の運転者の方を向いて丁寧におじぎをしてくれます。こんな子
 どもたちの姿に感動してしまいました。」とのことでした。

地区担当の先生に貴船の班長さんを聞いたところ、6人いて、どの子
もしっかりした子どもたちとのことでした。

五個荘小学校には、おそらく貴船の班長さんだけではなく、他の登校
班長さんにもこのような子どもたちがたくさんいてくれることと思います。


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2013/02/04

「こそ」の二文字の置きどころ!

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みなさんは、『こそ』という言葉をどんなときに使いますか。
「今度こそがんばる」などのようにあることを強調するときに『こそ』という二文字を
使います。

      世の中は 「こそ」の二文字の置きどころ
                   おさまるも「こそ」 乱るるも「こそ」

「○○君が、手伝ってくれたからこそ。」「○○さんが、がんばってくれるからこそ。」
そんな風に言われたら、友だち関係がぎくしゃくすることは、あまりないかもしれま
せんね。
 
でも、「ぼくが、がんばったからこそ。」「私が、がまんしているからこそ。」
ついつい自分の方を強調してしまうと、言われた方もちょっと言い返したくなったり
もします。
 
このように『こそ』という二文字をどこに置くかによって受ける印象が相当変わって
きます。相手との関係を良くするのも悪くするのも『こそ』という二文字の置きどこ
ろです。
日々心がけて、『こそ』の置きどころを間違えないようにしたいものです。
 
今年度を間もなく終える今、「五個荘小学校の子どもたちががんばっているから
こそ、保護者の方や地域の皆さまのご理解とご協力があるからこそ・・」と、今日
までを振り返り、感謝の気持ちを一層強くしている次第です。
 

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フォトアルバム

令和8年度

校内音楽会を開きます。
142枚
校内音楽会

登録者:校長 | 2026/06/03(0票)
4年やまのこを開きます。
130枚
4年やまのこ

登録者:校長 | 2026/05/22(0票)

所在地
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