今日で学校給食週間も終わりです。
でも、感謝の気持ちも終わりではありません。
給食週間は終わりますが、子どもたち一人ひとりが、これからも感謝の
気持ちをあらわしてほしいものです。
どのように感謝の気持ちをあらわせばいいのでしょうか。
それは、給食を作ってくださる人や食べ物を作っておられる方、運んでお
られる方などの苦労や努力を考えていただくことが大切だと思います。
また、食べ物や食器を大切に使いたいものです。
そして、心をこめてあいさつをして、残さず食べることが、感謝の気持ちを
あらわすことになるのだと思います。
6年生の子どもたちが、この五小で給食をいただけるのも、残り35回です。
子どもたちの栄養を考え、好き嫌いをなくせるように調理に工夫をしながら、
あたたかい給食をと願いながら作ってくださった調理員さんや栄養師さん
の真心を思いながらいただいてください。