滋賀県は24日、インフルエンザが非常に流行しているとして県内全域に
警報を発令しました。
人混みを避けることやうがい、手洗いの徹底を呼びかけています。
県によりますと、大津・東近江・彦根・長浜の4保健所管内で県指定医療
機関の患者が平均30人を突破しました。県内では今年に入って急増し、
1月17日に同10人を超えたため、注意報を出していました。
各保健所管内の1医療機関当たりの平均患者数は、大津32.91人、
東近江31.88人、彦根30.71人、長浜31.71人など。
県は「せきが出る人はマスクを着け、ほかの人に感染させないように心が
けてほしい」(健康推進課)としています。