毎年、6年生の子ども達が一生懸命に応援の振り付けを考えたり、練習を
している姿を見かけます。
どこの小学校の運動会でも、6年生が中心になって応援をしたり、色ごとに
「応援合戦」があります。
昨年、前任校で、PTAの役員さんと一緒に「応援合戦」の審査をしましたが、
どの色も優劣つけがたく、なかなか採点が難しかったですね。
本校でも、各色ごとの学級に分かれて応援練習が始まることと思います。
朝、教室に行かれた時に、6年生のがんばりをほめてやっていただけたらと
思います。
これから、6年生は運動会まで山あり谷あり・・・、何度か不満や挫折もでて
くることかと思います。
でも、そんな6年生だけど、運動会は、6年生が大きく成長してくれるときで
もあります。また、担任以外の教師が直接にかかわれるときでもあります。
みんなで、6年生を育ててやってください。運動会で、6年生を育てることが、
間接的に自分が担任している子どもたちを育てることになるのですから。
運動会は、6年生にとって、
中間の卒業式!!
4月から最高学年になってがんばってきた6年生。運動会では、色のリーダ
ーとなったり係活動の中心になって活動する6年生。
力強く、そして、感動ある組体操・・・。
子どもたちにとっても、保護者にとっても、感動ある運動会になることと思い
ます。この運動会が成功することが、6年生後半の生活を有意義にすること
だと思います。
また、6年生の随所でがんばる姿は、来年の6年生である、今の5年生を育
てることでもあるのです。
運動会が終われば、5年生の子の心の中に「来年は、ぼくらが・わたしらが、
やるんだ。」という気持ちが生まれるものですし、生まれる運動会にしてやり
たいと思います。
6年生のために、5年生のためにも、五小のみんなでがんばっていきましょう。