平成21年に小西校長先生が始められた「声かけ運動」を、今も6年生の
有志の子が受け継いで、毎朝校門に立ってあいさつをしてくれています。
元気に「おはようございます」と返してくれる子もいれば、小さな声で返し
てくれる子、黙って通り過ぎる子など、いろいろな子がいます。
でも、そんな子どもたちに笑顔であいさつをしてくれています。
黙って通りすぎる子どもたちの中にも声をかけられると、笑顔がのぞきま
す。また、登校してくる子どもたちも、朝のあいさつによって笑顔があらわ
れます。
毎朝、一言の文句も言わずに、あいさつを続けてくれている子どもたちに
頭が下がります。
昨日の中休みに、5年生の男の子数人が校長室にやって来ました。
「校長先生、毎朝校舎を回って朝の声かけをしても良いですか。」と。
私は、思わず嬉しくなってしまいました。
さっそく今日の朝から声かけをして校舎内を回っていてくれました。
朝、「おはようございます」と声をかけられると、声をかけられた方も声をか
けた方も笑顔があらわれるものです。このことが、何より一日のスタートに
とっては大切なことです。
この子どもたちの取り組みは、私たち教職員が応援をし、また全校の子ど
もたちにも広げられるようにバックアップしていきたいものです。
私は、この子どもたちの取り組みを「笑顔がいちばん! スマイル倶楽部」
と名付けました。益々の活躍を願うものです。